国交省・住宅市場動向調査

注文住宅の平均購入資金は世帯年収の約6年分

国土交通省は平成30年5月30日、平成29年度住宅市場動向調査の結果を公表した。購入額の平均額では注文住宅が4472万円で最も高くなり、三大都市圏における平均世帯年収(734万円)の約6年分となった。また、リフォームの動機として、「家を長持ちさせるため」や「さしあたり不満はなかったがよい住宅にしたかった」との回答が、長期的には増加傾向にあることが明らかになった。
情報提供:株式会社 日本住宅新聞(2018年6月)