12月着工/持家・分譲は依然として増加傾向

 国土交通省が1月31日に公表した昨年12月の新設住宅着工戸数は、78,364戸(前年同月比2.1%増)で前月の減少から再び増加した。7月以降増減の繰り返しが続いている。持家と分譲住宅は増加が続いているが、貸家は4カ月連続の減少。季節調整済年率換算値は960,684戸で前月比3カ月連続の増加(0.6%増)となった。
情報提供:株式会社 日本住宅新聞(2019年2月)